2013年03月23日

「インターネットと農業」用語解説ページ


こんにちは。
ブリッジライターNAOです。


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初めてのご訪問の方は、よろしければ
当ブログのコンセプトと自己紹介が書いてある
最初の記事をお読みください^^
『インターネットと農業 とは』
http://boom-nao.seesaa.net/article/319009463.html
********




この記事では、
当ブログの中で出てくる頻度の高い用語、
もしくは
NAOが新しく定義付けしたい用語(造語)について、
あらためて解説をしたいと思います。

もしかしたら時々、用語が増えて内容を更新したい際に
トップページにこの記事を持ってくる運用をするかもしれません。
ご了承下さい。


なぜわざわざこんな記事を設けたのか、その理由は、
伝達における言葉のニュアンスの共有について
思うところがあるためです。


ある2つの分野、もしくは伝達する人とされる人の間には
必ず異なるバックグラウンドがあり、
ひとつの単語の受け取るイメージが異なる場合が
度々あると感じます。
(友人や家族と会話をする日常でも感じます)


農業界に関しては特にそれが顕著で、
例えば面積を示す単位では、
町(ちょう)・反(たん)・畝(せ)」が
農業関係者内では未だに標準語として使われています。

これはこれで実際の日本の農地運営に則した
単位なのかもしれませんが・・
学校で習う a(アール)やha(ヘクタール)、
誰でもイメージしやすい u で伝達すれば、
消費者(都市生活者)、アカデミズム(研究者)、
エンジニア(農機具メーカー)との
コミュニケーションがもっとスムーズなのに・・、

と思うことがあります。


多様性や伝統を大事にしたいのは勿論ですが、
今の世はアーカイブするのは容易であり、
今後この情報(日本には町反畝という面積単位があった)
の保存は保証されていますので、
単位くらいは日本国民全てに馴染むものに
統一しないもんかな〜と考えてます。
(秦の始皇帝の話を聞くと大変なんでしょうけど)


さて、前置きもいつも通り長くなってしまいました。

現時点で、以下の用語について解説しています。

NAO
進化
農者
あなた



(Ctrl+Fキー もしくはマックなら command+Fキー
 でページ内検索すると速いかもしれません。)




NAO(N***** A***** O*****)

つまりあらためてただの自己紹介なのですが(笑)

このブログ、「インターネットと農業」の語り部。
ピュアなボーイ。話が長い。時々暑苦しいことも。

なお、これはこのブログの中の設定キャラクターであり、
PCの前でキーボードを打っている
リアルの方の人間は2013年時点で30歳位の
元微生物学研究生の独身男性ですが、
NAOはそのアバター(化身)であるので、
少し人格は違います。

ブログやFacebookページの中での意見表明者として
アバターの人格を明示したいとき、
一人称がNAOとなります。

・・・で、NAOの名前の由来には、
実は意味を込めてあるんです。
リアルの方を知ってる人からすると、
「本名からとったあだ名でしょ」
と思われていたかもしれませんが・・
実は3語の頭文字をとった略語なのです。
それを明かすのはまたいつか時機がきたら(笑)




進化(Revolution)

このブログは、読者のあなた(とNAO)が
人間としての「進化」を達成することを目的に据えています。
サブタイトルでは「人間力向上」と謳っていますが、
「発展」や「成長」とは少し違い、
【拡張・拡大】のニュアンスも含んではいても、それよりも、
以前の自分・人類とは違う個体となること
のニュアンスを強めに意識していただきたいです。

なぜなら、僕たちは、
農業というベースに地に足をつけながら
インターネットという脳の拡張装置を手に入れ、
世界中に発信・つながりを生む事ができる
最初の世代・人類だからです。

是非とも今後、これを意識しながら
当ブログを読んで頂けると嬉しいです。
進化の速度が早まると思います。




農者(Agricultural Person)

新しい言葉を勝手に作りました。
Googleで検索しても出てきません。
(英語のAgricultural Personも含めて)

のうじゃ」と読んで下さい。

語呂のセンスが若干ダサいな、と自分でも思うのですが(笑)、
調べてみたら、案外この言葉は誰も用いていないという点、
(※「農人」は、そういうアート団体がいらっしゃいます)
そして、「農業者」という最も一般的な言葉から派生させた点、
以上の2点から、「農者」を採用しました。

「農業者」というと「農業生産者・生産法人」を指し、
そもそも『業(なりわい)』には、
「農業で生計を立てる人」というニュアンスが含まれます。
よって、「農業者」から「業」を引く事で、
より「農」に関する包括的な意味となります。

そこでNAOは、『農者』を、
『農業を想う人』と定義します。

・農業生産者(農家)
・農業修行中
・農産物流通関係者
・植物生理系の研究者
・趣味で農作業する人、園芸する人
・食に関心のある人
・健康に関心のある人
・農業を応援する人
 etc・・


半農半Xの実践者」に近い概念ですが、
「農者」の方がさらに広い範囲だと思われます。

便利な言葉なので、今後、かなりの頻度で
当ブログで使用されると思います。




あなた(You)

このブログを読んでいる、農者の人。

そう、実は、「農者」限定です。

農者じゃない人は去って下さい

・・ってわざわざ言わなくても、
農業に興味ない人は読み進められないように、
長くなっています。

このブログの文章が長いのはそのためです。
僕の文章力がないためではありません(笑)



(追記予定)



ブリッジライターNAO


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posted by ブリッジライターNAO at 02:02| Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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