2016年07月30日

”食”を整えればすべてがうまくいく?

こんにちは。
ブリッジライターNAOです。



先日(2016年7月)に
夫婦で旅行兼お墓参りで訪れた関西で
偶然(必然?)素敵な飲食店を知り、

そこで食した体験があまりにも感動的だったので
食レポ珍道中風にして書いてみました!^o^

https://www.facebook.com/naoki.okuyama.5/posts/1062709103816367
(僕のFacebookの個人アカウント投稿です)


大阪府枚方市樟葉にある、
社員食堂ゆにわというお店です。

”社員食堂”って店名についてますけど、普通に誰でも入れます


ストーリー調になっていて数分で読めますので
ぜひお楽しみください^^


インスタグラムでもアップ↓
ゆにわ食レポ.JPG
(インスタグラムでも長文を書いてみたところ、
 2000字が上限でした。
 ただし、その投稿へのコメントで、
 さらに長い文章を追記可能でした^^)



読み進めやすいように書いたとはいえ、
食レポらしき部分は終盤だけなので
こちらにも転載しておきますね。

*****
 
席に着き意気揚々と弁当のふたを開け、
綺麗な3色を拝んだ次の瞬間には、
2人同時に直箸でつつく。
(わざわざ付けてもらった取り分け用の小皿は使わない)

「待て」を解除された犬のようである。
 
 

弁当なのに添加物はなく(あまり保存できないと明記している)
その味は、塩気は濃くはない。
 
米もサラッとしているが、パサついているわけではなく、
自然と唾液の分泌が促されたような。薄味なのに。

グルタミン酸ナトリウム=味の素のように
ハッキリした旨み成分っぽさもなく、
素材の旨みがそのまま淡く引き出されているような。

腹ペコではあったけど、
がっつくのはためらわれ、しっかりと噛みしめた。

1口1口で胃への負担は感じないので
まだまだたくさん食べられそうでもあったが、
小ぶりな弁当でもかなり満たされたような不思議な感覚。
  
ゆっくりと食べ終えた頃、
ちょうど良いタイミングでサンドイッチが完成する。
990円で買った時はやはり少し高いな、と思ったが、
出てきたサンドイッチのボリュームに納得した。

さっきの弁当で十分満たされはしたのだが、
次のサンドイッチも負担感なく
パンも具も滋味を味わいながら
一定のペースで黙々とかぶりつく。
  
*****



その後、ゆったりとティータイムをしながら、
そのお店に置いてあった
「ゆにわ」の創設者である「開運料理人ちこ」さんの
『開運ごはん』というご著書を読み、
さっそくそれを購入。

神様とつながる 開運ごはん -
神様とつながる 開運ごはん -

※『1分で読書』というサイトでレビューを書きました!
(↑上の本の表紙画像をクリックすれば読めます^o^)




古神道に基づいて、

「食」の大切さや意味を
とにかく実践的に説いた内容です。


ちょっと紹介しますと、

「食を正せば、すべてがうまくいく」
というのがメインの主張となります。

食(とそれに関わるライフスタイル)を
ちゃんと丁寧に整えるだけで「開運」する


のだそうです。



僕は理屈で理解したがるめんどくさいヤツですから、

本の中での用語(主に古神道)を
できるかぎり一般的な言葉に置き換えながら
解説してみますね。


「開運」とは、いうまでもなく、
良い「運」を呼び込む(開く)ことですね。

では、「運」ってなんでしょう?

訓読みのとおり、「運ぶ」ってことです。

では何を?


それは「縁」です。

「縁」も、”人と人”だけでなく、機会、モノ、など
あらゆる物事との”つながり””橋渡し”を指します。



僕なりの理解で、抽象度を上げた言い方をすると、

「情報と情報が合わさる」
ということだと思います。


自分という”情報の集合体”に、
”良い情報”(=良縁)が入って来れば、
そりゃ色々と良くなる(=運が開ける)よね

ってことかと。



では、どうして「食」を糺す(ただす、整えるの意)と、
良い縁が運ばれてくるの?

についてですが、
ご著書で述べられる理論を、
ここでもいちいち一般用語と論理で言い直してみます(笑)


まず、運が良くない(良い縁が循環しない)状態は、
「悟性」と「理性」のバランスが崩れていることを指します。


・・なんだか難しい用語が出てきちゃったぞ(汗)



詳しくは本書をお読みいただくとして、

ざっくりと用語解説しますと、

悟性:理想へと向かうこと
理性:現実に落とし込むこと



悟性に偏ると、
下手な宗教や神秘主義にハマり、
フワフワした浮世離れした人になります。
(いわゆる、揶揄されるニュアンスとしてのスピリチュアル”系”とか”頭の中お花畑”って呼ばれる人ですね・・)


理性に偏ると、
しくみ化された仕事はきっちりこなせるかもしれませんが、
杓子定規で人間味がない、つまらない人になります。



その悟性と理性がバランス良く回ることで、
良い縁に出会いやすくなる
というわけです。

(読者の皆さん各々で、身の回りやご自身の
 当てはまりそうな具体事例をイメージするとわかりやすいです)



で、そのバランスをどうやってとるのか?ですが、

それが「感性」というバランサーを整え、鍛えることです。


「感性」という単語は、
だいぶ一般にも理解されている言葉ではありますが、
まだちょっとフワフワしたイメージがあるかも?


要は、美しいものを観る、面白いストーリーを体感する
美味しいものを食べる、良い空気に触れるなど、

真善美を体験することで磨かれていく、
良いものが分かる感覚”のことですね。


僕は広い意味で「知性」と言い換えてもいいと考えます。



人生において、日々の生活の中で、
「食」(それに関わるライフスタイル)を
できるかぎり”丁寧に”整える
ことで、

身体の調子が良くなり、心もゆとりを持つようになり、
「食」を通して見られる様々な問題に気づき、


・・などなど、
やはり色々と良いことずくめになるのは
当然って感じしますね!

(この”感じ”というのも、
 ”感性(知性)”が機能していればこそ、ですけど。笑)



なので、このブログを見つけてくださった読者さんは、
「食」の根本にある「農」にご関心をもったわけですから

「すでに”感性”が鍛えられている(もしくはこれから鍛えられる)」と
認識してもいいかもしれませんね!^o^



ちなみに僕の家庭でも、
本書のアドバイスに従って
台所の掃除を生活の中で優先度を上げたら、

他のものごと全体がなんだか気持ち良く進むようになった
という実感をしています。^^



そこで、諸々整ってきたところで、
(現在準備に忙殺されている8月の自分たちの結婚式が終わったら)

」をテーマにした
”ゆるいコミュニティ”を立ち上げようと思っています。


「橋?」「ゆるいコミュニティ?」・・なんじゃそら?

って感じだと思いますけど、
詳しくは案内文で解説しますのでしばしお待ちを。

(「橋」とはもちろん、物理的な橋のことでなくて
 「縁」のくだりで出てきた「橋渡し」からきています。)



う〜〜ん、早く案内文作成やコミュニティの構想、
システム面での準備に取り掛かりたいけど、
優先度を上げるのはまだもうちょっと先・・



というわけで、
ウズウズしている今日この頃です(笑)


それではまた!


ブリッジライターNAO


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posted by ブリッジライターNAO at 13:32| Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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